精選版 日本国語大辞典 「御目覚」の意味・読み・例文・類語
お‐めざ【御目覚】
お‐めざめ【御目覚】
お‐めざまし【御目覚】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 目をさました幼児に与える菓子。おめざ。
- [初出の実例]「あさはとうふ、ひるはおめさましおちゃぐゎし、くれがたはともしあぶら」(出典:黄表紙・這奇的見勢物語(1801))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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