御長広岳(読み)みながの ひろおか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「御長広岳」の解説

御長広岳 みながの-ひろおか

749-817 奈良-平安時代前期の官吏。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)元年生まれ。渤海(ぼつかい)使をおくるため渡海。延暦(えんりゃく)15年(796)渤海王の啓(書状)をもって帰国し,従五位下をさずけられる。25年桓武天皇の葬儀で装束司をつとめた。のち従四位下,伊勢守(いせのかみ)。弘仁(こうにん)8年3月27日死去。69歳。氏は御中とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む