復申(読み)フクシン

精選版 日本国語大辞典 「復申」の意味・読み・例文・類語

ふく‐しん【復申】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 返答を申し上げること。返事を申し述べること。
  3. 与えられた命令の、その結果について報告を申し述べること。復命。
    1. [初出の実例]「人民から公儀に対する歎願書や復申(フクシン)書などには」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「復申」の読み・字形・画数・意味

【復申】ふくしん

再びいう。

字通「復」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む