徳力有隣(読み)とくりき ゆうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳力有隣」の解説

徳力有隣 とくりき-ゆうりん

1662-1738 江戸時代前期-中期儒者
寛文2年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)の人。江戸で林鳳岡(ほうこう)にまなぶ。幕府につかえ,享保(きょうほう)3年評定所勤役儒者となった。元文3年5月10日死去。77歳。名は良顕(よしあき)。字(あざな)は子原。通称は十之丞。別号に恭軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む