コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳大寺実通 とくだいじ さねみち

1件 の用語解説(徳大寺実通の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳大寺実通 とくだいじ-さねみち

1514*-1545 戦国時代の公卿(くぎょう)。
永正(えいしょう)10年12月21日生まれ。徳大寺公胤(きんたね)の子。正二位。権(ごんの)大納言,右近衛(うこんえの)大将をかねる。天文(てんぶん)14年越中(富山県)礪波(となみ)郡にあった徳大寺家の荘園般若野荘(はんにゃのしょう)へ視察におもむいた際,同年4月9日在地の武家,荘民により殺害された。33歳。初名は実規(さねのり)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

徳大寺実通の関連キーワード今出川公興久我豊通三条実香清水谷公松正親町実胤五辻泰仲木幡雅遠地下の公卿戦国戦国七雄

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone