コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳弘石門 とくひろ せきもん

1件 の用語解説(徳弘石門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳弘石門 とくひろ-せきもん

1777-1825 江戸時代後期の武士,画家。
安永6年生まれ。徳弘董斎(とうさい)の父。土佐高知藩士。家は代々の砲術家。江戸で広瀬台山(たいざん),雲室らに文人画をまなぶ。大石をこのみ,門内においたおおきな石臼にちなんで石門と号した。文政8年5月6日死去。49歳。名は保孝。通称は直蔵,庄九郎。別号に石崖。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

徳弘石門の関連キーワード加藤美樹小糸佐七物アレクサンドルアレクサンドル沼波弄山清元延寿太夫清元延寿太夫(初代)清元延寿太夫歌川豊国清元延寿太夫

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone