徳弘石門(読み)とくひろ せきもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳弘石門」の解説

徳弘石門 とくひろ-せきもん

1777-1825 江戸時代後期の武士,画家。
安永6年生まれ。徳弘董斎(とうさい)の父。土佐高知藩士。家は代々の砲術家。江戸で広瀬台山(たいざん),雲室らに文人画をまなぶ。大石をこのみ,門内においたおおきな石臼にちなんで石門と号した。文政8年5月6日死去。49歳。名は保孝。通称は直蔵,庄九郎。別号に石崖。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む