志貴昌興(読み)しき まさおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志貴昌興」の解説

志貴昌興 しき-まさおき

?-1671 江戸時代前期の神職
志貴昌勝の孫。志貴昌澄祖父。駿河(するが)(静岡県)総社神部神社の神職をつぐ。京都吉田家の門人で,弟子橘三喜(みつよし),跡部良顕(あとべ-よしあきら)らがいる。寛文11年5月4日死去。通称宮内著作に「神道伝来系図」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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