建築士などの資格を持つ専門家が、地震で被災した建物が余震で倒壊する危険がないかなどをボランティアで判定する。地震直後、被災した自宅にいていいか、避難所などへ避難したほうがいいのかを調べるのが目的で、危険な順に、「危険」(赤)、「要注意」(黄)、「調査済」(緑)のステッカーを玄関などに掲示して注意喚起する。建物の被災を証明する「
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...