建築士などの資格を持つ専門家が、地震で被災した建物が余震で倒壊する危険がないかなどをボランティアで判定する。地震直後、被災した自宅にいていいか、避難所などへ避難したほうがいいのかを調べるのが目的で、危険な順に、「危険」(赤)、「要注意」(黄)、「調査済」(緑)のステッカーを玄関などに掲示して注意喚起する。建物の被災を証明する「
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...