応胤入道親王(読み)おういんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「応胤入道親王」の解説

応胤入道親王 おういんにゅうどうしんのう

1531-1598 戦国-織豊時代,伏見宮貞敦親王の第5王子。
享禄(きょうろく)4年生まれ。後奈良天皇の猶子となり,彦胤入道親王(三千院門跡(もんぜき))のもとで法をつぐ。天文(てんぶん)22年天台座主となる。天正(てんしょう)年間に還俗(げんぞく)。書,和歌をこのんだ。慶長3年5月17日死去。68歳。俗名は尊悟。号は蜻庵(せいあん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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