思ほし召す(読み)オモホシメス

デジタル大辞泉 「思ほし召す」の意味・読み・例文・類語

おもほし‐め・す【思ほし召す】

[動サ四]《動詞「おもほす」の連用形補助動詞めす」から》「思う」「考える」の尊敬語。「思ほす」よりも敬意が高い。お思いあそばす。
「いかさまに―・せか」〈・二九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android