性骨(読み)ショウコツ

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精選版 日本国語大辞典 「性骨」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こつシャウ‥【性骨】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「骨」は要領、調子などの意 )
  2. ① 生まれつき身につけている技芸・運動などの要領。また、生来の性質。性根(しょうね)。気骨。
    1. [初出の実例]「いよいよ性骨もよはりて無二正体一事侍る也」(出典:毎月抄(1219))
  3. ② 生まれつきそなえている骨組。

せい‐こつ【性骨】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒しょうこつ(性骨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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