恵妙(読み)えみょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恵妙」の解説

恵妙 えみょう

?-680 飛鳥(あすか)時代の僧。
三論宗。唐(とう)(中国)にわたり,帰国後,大和(奈良県)法興寺にすんだという。大化(たいか)元年十師のひとりにえらばれ,百済大寺(くだらのおおでら)(大安寺の前身)の寺主となった。天武天皇9年の病気のおりには天皇の使いの草壁皇子の見舞いをうけ,同年11月17日死去。慧妙ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む