悔しがる(読み)クヤシガル

精選版 日本国語大辞典 「悔しがる」の意味・読み・例文・類語

くやし‐が・る【悔がる・口惜がる】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「がる」は接尾語 ) くやしく思う気持言動に表わす。残念がる。
    1. [初出の実例]「『ねたき、いはざらましものを』とくやしがるうちに、夜になりて寝にけり」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む