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切歯扼腕 セッシヤクワン

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デジタル大辞泉の解説

せっし‐やくわん【切歯×扼腕】

[名](スル)《「史記」張儀伝にある言葉から》怒り・くやしさ・無念さなどの気持ちから、歯ぎしりをし腕を強く握り締めること。「出し抜かれたと知り切歯扼腕する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

せっしやくわん【切歯扼腕】

( 名 ) スル
〔史記 刺客伝
歯ぎしりしたり自分の腕を握り締めたりすること。ひどく残念がったり怒ったりすることにいう。

出典|三省堂
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