悟空敬念(読み)ごくう けいねん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「悟空敬念」の解説

悟空敬念 ごくう-けいねん

1217-1272 鎌倉時代の僧。
建保(けんぽ)5年生まれ。臨済(りんざい)宗。筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。円爾(えんに)に師事後,南宋(なんそう)(中国)にわたる。無準師範(ぶじゅん-しはん)にまなび,師範弟子の日本僧妙見道祐の法をつぐ。帰国後,東巌慧安(とうがん-えあん)にまねかれ,京都福田庵をひらく。晩年は筑前にもどった。文永9年10月8日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む