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悟空敬念 ごくう けいねん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

悟空敬念 ごくう-けいねん

1217-1272 鎌倉時代の僧。
建保(けんぽ)5年生まれ。臨済(りんざい)宗。筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。円爾(えんに)に師事後,南宋(なんそう)(中国)にわたる。無準師範(ぶじゅん-しはん)にまなび,師範の弟子の日本僧妙見道祐の法をつぐ。帰国後,東巌慧安(とうがん-えあん)にまねかれ,京都福田庵をひらく。晩年は筑前にもどった。文永9年10月8日死去。56歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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