デジタル大辞泉 「病み付き」の意味・読み・例文・類語
やみ‐つき【病み付き】
「初産でお玉を生んで置いて、とうとうそれが―で亡くなった」〈鴎外・雁〉
2 趣味や勝負事に熱中してやめられなくなること。「大穴を当てて以来、競馬に
[類語](2)習性・常習・習慣・習癖・悪癖・悪習・奇癖・病癖・性癖・惰性・
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...