
(すい)の声がある。卒は卒衣。死者の襟もとを結んで、霊の脱出を守る意。死に近い状態を憔悴という。〔説文〕十下に「憂ふるなり」とあり、困悴・愁悴のように用いる。
dziu
tは同声。卒・
tziu
tも声義が近い。死卒に近い状態で苦しむことを悴という。
▶・悴薄▶・悴民▶・悴容▶・悴劣▶
悴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...