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惨毒(読み)サンドク

デジタル大辞泉の解説

さん‐どく【惨毒】

[名・形動]
むごたらしく傷つけること。むごたらしく苦しめること。また、そのさま。
「地震は災害の尤―なる者なり」〈津田真道明六雑誌一七〉
むごたらしい害毒。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんどく【惨毒】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
ひどく傷つける・こと(さま)。 「財本を一朝悉ことごとく烏有に帰せしむるが如き-なる大禍/明六雑誌 22

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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