惨害(読み)サンガイ

デジタル大辞泉 「惨害」の意味・読み・例文・類語

さん‐がい【惨害】

いたましい被害。むごたらしい災害。「台風は各地に惨害をもたらした」
[類語]惨禍被害禍害災禍災害なん災い被災災難天変地異天災人災地変風害風水害冷害霜害雪害干害渇水旱魃水涸れ病虫害虫害煙害公害薬害災厄凶事禍根舌禍筆禍試練危難国難水難水禍海難受難遭難罹災貧乏くじ馬鹿を見る弱り目にたたり目泣き面に蜂

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精選版 日本国語大辞典 「惨害」の意味・読み・例文・類語

さん‐がい【惨害】

  1. 〘 名詞 〙 むごたらしい災害。いたましい傷害。ひどい損害。
    1. [初出の実例]「臓腑一旦不平の弾薬を込めて、更に消散せしむることなくんば、遂に何日か破裂の惨害を演ぜざることなかる可し」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉二)

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