旺文社日本史事典 三訂版 「意見封事十二箇条」の解説
意見封事十二箇条
いけんふうじじゅうにかじょう
備中の国司としての経験に基づいて国家財政窮乏の原因などをあげ,その対策を述べたもので,律令制の衰退を知る重要史料。「意見封事」とは,古代において律令官僚が天皇の詔に応じ,密封して提出した政治上の意見書をいう。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新