愛宮真備(読み)えのみや まきび

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「愛宮真備」の解説

愛宮真備 えのみや-まきび

1898-1990 昭和-平成時代の神父
1898年11月11日ドイツのウェストファーレン生まれ。イエズス会にはいり,昭和4年来日。上智大教授,イエズス会日本布教区上長。20年広島で被爆。同地に世界平和記念聖堂建設をすすめる。原田祖岳らに禅をまなび,ヨーロッパ指導。23年日本に帰化。平成2年7月7日ドイツで死去。91歳。本名フーゴー=ラサール(Hugo Lassalle)。著作に「禅―悟りへの道」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む