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慧達 えたつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慧達 えたつ

796-878 平安時代前期の僧。
延暦(えんりゃく)15年生まれ。大和(奈良県)薬師寺の仲継に法相(ほっそう)をまなぶ。のち近江(おうみ)(滋賀県)比良山で修行。文徳(もんとく)天皇の病気平癒を祈祷(きとう)し治癒させる。貞観(じょうがん)5年神泉苑御霊会(ごりょうえ)の導師をつとめ,11年大僧都となった。薬師寺の万灯会(まんどうえ)をはじめた。元慶(がんぎょう)2年8月2日死去。83歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。俗姓は秦。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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