

に作り、彗(すい・けい)声。彗に彗星のような星光、ほのかに光るものの意がある。〔説文〕十下に「
(けん)なり」、また
字条八上に「
なり」とあって互訓。〔論語、衛霊公〕「好んで小
を行ふ」は、みせかけのこざかしい行為をいう。恵と通用し、〔漢書、昌邑王伝〕「
狂にして不惠なり」は不慧の意。
サトリ・サトル・サカシ・サヤカナリ・メグム・サクル・トシ・サトシ 〔字鏡集〕
トシ・アタフ・タクム・サトル・オモフ・ウツクシ・サクル・キミ・タノシブ
・惠(恵)hyu
tは同声。
xiuanも声近くして、義の通ずるところがある。
▶・慧麗▶
慧・巧慧・秀慧・俊慧・小慧・静慧・早慧・聡慧・智慧・徳慧・敏慧・妙慧・明慧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…サンスクリットのプラジュニャーprajñā,パーリ語パンニャーpaññāの音写語で,〈慧(え)〉と漢訳される。〈智慧〉という意味だが,仏教では単なる智慧ではなく,〈悟りを得るための真実の智慧〉あるいは〈あらゆるものごとを見通す見識〉を意図している。…
※「慧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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