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懸河の弁 ケンガノベン

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デジタル大辞泉の解説

懸河(けんが)の弁

水を上から流すように、とどこおりなく弁舌を振るうこと。「滔々(とうとう)たる懸河の弁

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

けんがのべん【懸河の弁】

〔晋書 郭象伝
奔流のようによどみなく話すこと。雄弁。 「 -をふるう」

出典|三省堂
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