日本歴史地名大系 「成道寺庄」の解説
成道寺庄
じようどうじのしよう
承久二年(一二二〇)一二月の検校祐清譲状(山城石清水文書)に、処分庄
并地頭目録として「肥前国 綾部庄 成道寺 養父庄」とみえる。正応五年(一二九二)の「惣田数注文」(河上神社文書)には「成道寺庄七十九丁」とある。多久家文書にも「成道寺庄本所八幡弥勒寺 田地等」とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
承久二年(一二二〇)一二月の検校祐清譲状(山城石清水文書)に、処分庄
并地頭目録として「肥前国 綾部庄 成道寺 養父庄」とみえる。正応五年(一二九二)の「惣田数注文」(河上神社文書)には「成道寺庄七十九丁」とある。多久家文書にも「成道寺庄本所八幡弥勒寺 田地等」とあり、
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...