コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

成長株 せいちょうかぶ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

成長株

ある一定の基準を上回り、持続的に成長することが期待される株式。一般的には、足元の業績と今後の売上や利益の期待成長率が10%以上の企業をいう。一方、現状の株価水準が割高か割安かを判断するモノサシとして、「PER」や「PBR」などが使われるが、成長株の場合、こうしたモノサシが通用せず、高株価形成をする場合が多い。ただ、2006年1月16日に起きたライブドアショック以降、成長株神話が一時的に崩れ、「バリュー」重視の投資スタイルが幅を利かせているが、本来、株式投資の目的は成長を先読みした投資家の資金が入ることで経済の活性化をもたらす。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

せいちょう‐かぶ〔セイチヤウ‐〕【成長株】

将来にわたって利益の伸びが高いと目される会社の株。
将来、有望な人。将来性のある人。「成長株の新人」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せいちょうかぶ【成長株】

将来、業績が大きく伸びると期待される企業の株式。
将来有望な人物。将来性のある人材。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

成長株の関連キーワードディフェンシブ銘柄マキタスポーツいちよし証券笑福亭鉄瓶中谷さとみ今井啓介将来性人物人材浮上

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

成長株の関連情報