戦う民主主義(読み)タタカウミンシュシュギ

デジタル大辞泉 「戦う民主主義」の意味・読み・例文・類語

たたかう‐みんしゅしゅぎ【戦う民主主義】

民主主義自体や、特定集団人権を否定する言論結社を禁止する制度を持つ民主主義。またそれに基づく体制ナチスによる人権抑圧への反省から、戦後ドイツで、人種差別的な言論やナチスの称揚、類似する政治団体結成などが禁じられていることをいう。戦闘的民主主義。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む