戦後日本の戦争マンガ

共同通信ニュース用語解説 「戦後日本の戦争マンガ」の解説

戦後日本の戦争マンガ

占領下では連合国軍総司令部(GHQ)によって戦争を直接描く作品が禁止された。1950~60年代の作品は兵器戦士を「かっこいいもの」として扱うものもみられた。73年に「はだしゲン」の連載が始まるなど、平和教育が浸透する中で反戦、平和を訴える作品が多く出版されるようになった。作者読者も戦争を知らない世代大半となった近年は、食など普遍的テーマを扱った戦争マンガが増えている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む