共同通信ニュース用語解説 「戦艦陸奥」の解説
戦艦陸奥
神奈川県横須賀市で1921年に建造された全長約225メートル、基準排水量約3万9千トンの、当時世界最大級の戦艦。40センチ砲を搭載した戦艦は世界に7隻しかなく、「世界の七大戦艦」の一つとされた。後に完成する大和と武蔵に替わるまで、連合艦隊の旗艦を務めた。太平洋戦争では、ミッドウェー海戦などに参加した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...