戸田重貞(読み)とだ しげさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田重貞」の解説

戸田重貞 とだ-しげさだ

?-1564 戦国時代武将
三河(愛知県)二連木(にれんぎ)城主。はじめ今川氏に属したが,桶狭間(おけはざま)の戦い今川義元(よしもと)が死ぬと,その子氏真(うじざね)にそむいて徳川家康にしたがう。永禄(えいろく)7年11月12日今川方の小原鎮実(おはら-しげざね)のまもる吉田城を攻撃した際に戦死

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む