房世王(読み)ふさよおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「房世王」の解説

房世王 ふさよおう

?-883 平安時代前期,仲野親王の王子。
桓武(かんむ)天皇の孫。承和(じょうわ)13年(846)無位から従四位下となる。治部・宮内中務(なかつかさ)の大輔(たいふ),武蔵(むさし)・越中越前(えちぜん)の権守(ごんのかみ)を歴任。貞観(じょうがん)5年平朝臣(あそん)の氏姓をさずかる。のち弾正大弼(だんじょうのだいひつ),河内(かわち)・摂津因幡(いなば)の国守をつとめた。正四位下。元慶(がんぎょう)7年8月21日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む