精選版 日本国語大辞典 「所務分」の意味・読み・例文・類語
しょむ‐わけ【所務分】
しょうぶ‐わけ【所務分】
- 〘 名詞 〙 ( 「しょむわけ(所務分)」の変化した語 ) 遺産の分配。形見分け。
- [初出の実例]「所分(しょぶん)を、しゃうぶわけ」(出典:かた言(1650)三)
- 「親からの勝負分(シャウブワケ)に田地四五反ゆづりをうけ」(出典:浮世草子・沖津白波(1702)五)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...