精選版 日本国語大辞典 「所務分」の意味・読み・例文・類語
しょむ‐わけ【所務分】
しょうぶ‐わけ【所務分】
- 〘 名詞 〙 ( 「しょむわけ(所務分)」の変化した語 ) 遺産の分配。形見分け。
- [初出の実例]「所分(しょぶん)を、しゃうぶわけ」(出典:かた言(1650)三)
- 「親からの勝負分(シャウブワケ)に田地四五反ゆづりをうけ」(出典:浮世草子・沖津白波(1702)五)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...