精選版 日本国語大辞典 「所務分」の意味・読み・例文・類語
しょむ‐わけ【所務分】
しょうぶ‐わけ【所務分】
- 〘 名詞 〙 ( 「しょむわけ(所務分)」の変化した語 ) 遺産の分配。形見分け。
- [初出の実例]「所分(しょぶん)を、しゃうぶわけ」(出典:かた言(1650)三)
- 「親からの勝負分(シャウブワケ)に田地四五反ゆづりをうけ」(出典:浮世草子・沖津白波(1702)五)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...