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手控え テビカエ

デジタル大辞泉の解説

て‐びかえ〔‐びかへ〕【手控え】

心おぼえに書きとめておくこと。また、それに用いる帳面や、その内容。メモ。
予備として手元に残しておくこと。また、そのもの。「手控えの品」
物事をひかえめにすること。「仕入れの手控え
取引で、売買を見送って相場のようすをみること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てびかえ【手控え】

手元に記録しておくこと。また、その帳面。
予備に手元に残しておくこと。また、そのもの。 「 -を残す」
取引などをさし控えること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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