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手械 てかせ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

手械
てかせ

「手桎」「梏」とも書き,また「てかし」ともいった。律令制で,罪人の左右の手首にはめて動作の自由を奪った木製の刑具。江戸時代には鉄製の手鎖 (手錠) を用いた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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