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技術導入契約 ぎじゅつどうにゅうけいやく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

技術導入契約
ぎじゅつどうにゅうけいやく

特許権を中心とする工業所有権に基づいて一定の技術に関する権利 (特許権等) を譲渡し,あるいは実施権を許譲することを内容とする契約。初め技術援助契約と呼ばれ,外資に関する法律外国為替及び外国貿易管理法 (外為法) によって規定されていたが,79年外為法の改正の際に名称を技術導入契約と変更された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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