折板(読み)セッパン

リフォーム用語集の解説

折板

屋根の工法の一つ。主に、断面の構造に重点を置いて開発されたもので、工場・カーポート・車庫などの鉄骨の建物に多く使われており、金属屋根の代表的な屋根工法となっている。板厚0.6?1.2mmの鋼板を用いて山高を大きく成型し、およそ2m?6mの間隔の梁の上に固定用の金具を取り付けて、その上に固定するという工法。通常の工法で作られた屋根に比べ、非常に長さを長く出来る事が特徴。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

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