

(ほう)。〔説文新附〕十二上に「
つるなり」、〔広雅、釈詁三〕に「
つなり」、また〔玉
〕に「
(なげう)つなり」とあり、遠くへ投棄することをいう。〔後漢書、安成孝侯賜伝〕に「同(とも)に財
を
ち、客を結んで
に報ず」とみえる。〔唐書、高麗伝〕に「
車を列ね、大石を飛ばす」とあり、その用法が原義であるらしく、その投
の線を
物線という。
ナゲフツ・ナゲフス・ウツ・ナグ・スツ・タツ 〔字鏡集〕
ハジク・ヤスシ・ナグ・ナゲウツ・スツ・タツ
phie
、
phi
は声義近く、
(ひよう)は遠くへなげうつことをいう。〔詩、召南、
有梅〕は「
(なげう)つに
り 其の實七つ」は、「
(かがい)」における投果の俗をいう。放piuangは語系が異なるようである。
家▶・
丸▶・
卻▶・
毬▶・
去▶・
荒▶・
車▶・
射▶・
捨▶・
售▶・
▶・
廃▶・
泊▶・
物▶・
網▶・
落▶・
淪▶・
令▶・
露▶
・軽
・長
・
・罷
・風
・乱
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...