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抜本塞源 バッポンソクゲン

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デジタル大辞泉の解説

ばっぽん‐そくげん【抜本塞源】

《「春秋左伝」昭公九年から》木を根本から引き抜き、水の流れを水源を塞(ふさ)いで止めること。根本の原因を取り除いて弊害が再び起こらないようにすること。「抜本塞源大改革を必要とする」

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ばっぽんそくげん【抜本塞源】

〔「左氏伝昭公九年」より。根元を引き抜き、源をふさぐ意から〕
根本的に物事を処理すること。災いを根源から取り去ること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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