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抜(き)本 ヌキホン

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デジタル大辞泉の解説

ぬき‐ほん【抜(き)本】

書物からの書き抜きをまとめた本。抄本。
義太夫節一部分を抜粋した本。丸本(まるほん)に対していう。

ばっ‐ぽん【抜本】

根本的な原因を除き去ること。「抜本策」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ばっぽん【抜本】

物事の根本の原因を取り除くこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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