拝石(読み)おがみいし

精選版 日本国語大辞典 「拝石」の意味・読み・例文・類語

おがみ‐いしをがみ‥【拝石】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 歴史上著名な人物が、そこから遙拝したという伝承をもつ石。また、その伝説
  3. 氏神境内などにあり、大昔、その石の上に神を勧請(かんじょう)したという伝承をもつ石。
  4. 造園工法で、庭園の中の浄地に置く平石

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「拝石」の読み・字形・画数・意味

【拝石】はいせき

石を拝む。〔宋史、文苑六、米伝〕無爲州の治(州庁)にり。奇醜なり。(ふつ)見て大いに喜びて曰く、此れ吾が拜に當るに足ると。衣冠して之れを拜し、之れを呼んで兄と爲す。

字通「拝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む