日本歴史地名大系 「持専寺跡」の解説
持専寺跡
じせんじあと
[現在地名]富山市梅沢町三丁目
梅沢山と号した浄土真宗寺院。本願寺の東西分派にからみ退転し、本願寺三世覚如長男の存覚が開いた
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅沢山と号した浄土真宗寺院。本願寺の東西分派にからみ退転し、本願寺三世覚如長男の存覚が開いた
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...