( 1 )「かざす」行為には、植物を挿して身に付けることにより、自然の持つ霊力を自分に感染させる意味があったと思われる。「万葉集」では黄葉・梅・萩・瞿麦・桜・柳・藤・山吹などの草花が「かざし」の対象とされている。
( 2 )この語の他に、「かづら」「かづらく」も長い蔓のものを頭に着け、蔓草の感染呪術の意味を持つ。→かつら(鬘)・かずらく(鬘)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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