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捩り捩る スジリモジル

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デジタル大辞泉の解説

すじり‐もじ・る〔すぢりもぢる〕【×捩り×捩る】

[動ラ五(四)]
曲がりくねる。乱れもつれる。
「可笑しく葛藤(もつ)れた縁の糸の―・った間柄」〈二葉亭浮雲
からだをひねって、くねらせる。
「伸びあがりかがまりて、舞ふべきかぎり―・り」〈宇治拾遺・一〉
あちらこちらに曲がりくねって行く。
「里の裏道畦道(あぜみち)を―・りて藤井寺」〈浄・冥途の飛脚

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大辞林 第三版の解説

すじりもじる【捩り捩る】

( 動四 )
身をさまざまにくねらせる。 「翁のびあがりかがまりて、…、-・り、ゑい声を出して/宇治拾遺 1
あちこちへ曲がりくねる。 「裏路畦路を-・りて藤井寺/浄瑠璃・冥途の飛脚

出典|三省堂
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