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掛(け)縄 カケナワ

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デジタル大辞泉の解説

かけ‐なわ〔‐なは〕【掛(け)縄】

馬の口につける縄。〈和名抄
鳴子(なるこ)を引き鳴らす縄。
「時しあれば田子の―永き日もなほいとなくや早苗取るらん」〈夫木・七〉
つるべを引き上げる縄。つるべなわ。
「つるべの―繰り返し」〈謡・檜垣
罪人や物を縛る縄。
「唐櫃(からうと)の―をはらりはらりと切りほどき」〈浄・世継曽我

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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