(1)衣服に型模様を刷りつける染色業者。模様を凸刻した型木の版を押捺して生地に染め草の汁をすりつけたが,近世には型紙を版に用いるようになった。(2)木版印刷の職人。色摺師・墨摺職・熨斗屋(のしや)などの職種があった。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...