

(らん)に作り、「撮持(さつじ)するなり」とあり、監(かん)声。監に濫・覧(らん)の声がある。「撮持」とは、あつめて持つ意。全体を総攬することをいう。攬諸(らんしよ)という神があり、〔後漢書、礼儀志中〕に、方相氏の行う大儺(たいだ)のうち、「攬
、咎を
らひ、伯奇(はくき)、
を
らふ」という、諸凶を食う儀式がある。攬が通行の字形である。
▶・攬結▶・攬
▶・攬減▶・攬載▶・攬察▶・攬撮▶・攬持▶・攬取▶・攬秀▶・攬勝▶・攬統▶・攬轡▶・攬筆▶・攬抱▶・攬
▶・攬涙▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...