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救命索 キュウメイサク

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デジタル大辞泉の解説

きゅうめい‐さく〔キウメイ‐〕【救命索】

航海中の船舶で、動揺が激しいときの歩行を助けたり、大波にさらわれるのを防いだりするため、甲板上に縦横に張り渡すロープ。また、救命艇の外周や潜水夫の身体に結びつけるロープ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きゅうめいさく【救命索】

荒天の時などに、乗務員が波にさらわれるのを防ぎ、また歩行の助けとなるように船の甲板上に張りめぐらすロープ。また、救命艇や救命筏いかだの周りに張りめぐらす取っ手つきのロープや、潜水夫の体に結びつけるロープをもいう。

出典|三省堂
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