教照寺(読み)きようしようじ

日本歴史地名大系 「教照寺」の解説

教照寺
きようしようじ

[現在地名]積丹郡積丹町大字余別町

余別(よべつ)集落の南にある。真宗大谷派。積丹山と号する。本尊阿弥陀如来。明治一三年(一八八〇)京都本願寺の使僧井上顕道が出願、同年内に許可を得て来岸(らいきし)村滝の沢(たきのさわ)に堂宇を建立。


教照寺
きようしようじ

[現在地名]豊田市吉原町 屋敷畠

瑞光山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。天文一五年(一五四六)に創建、正徳三年(一七一三)に東本願寺の末寺となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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