斯波義統(読み)しば よしむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斯波義統」の解説

斯波義統 しば-よしむね

1513-1554 戦国時代の武将
永正(えいしょう)10年生まれ。斯波義達(よしたつ)の子。父が今川氏親(うじちか)に敗れたあと尾張(おわり)守護となり,守護代織田広信に擁立されて清洲(きよす)城にはいる。広信の専権をおさえるために織田信長に内通し,信長清洲城包囲和議ののち,天文(てんぶん)23年7月12日広信の家臣に殺害された。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む