…11月1日結集地下吉田村椋(むく)神社に集まる前に農民は警官隊と衝突し,両者に2名ずつ死者を出した。神社において総理田代栄助,副総理加藤織平,参謀長井上伝蔵,甲大隊長新井周三郎,乙大隊長飯塚森蔵をはじめ村単位の小隊長など100名近くの役割表を発表し,菊池貫平の起草した軍律を発表した。軍律の自己規制はよく守られるとともに,隊編成,加藤の火薬や火縄の手配など組織化を強く印象づける。…
※「新井周三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...